🌸言の葉だより 第一章 第6話
思い出の写真に、どんな音楽を添えますか?
前回は、写真にも「終活」があるというお話をしました。
たくさん残っている写真の中から、「これは残しておきたい」そんな写真を、自分で選んでおくこと。
言の葉には、その大切な写真と、写真に添えたいひとことを、遺言動画の最後にフォトスライドとして収めるオプションがあります。
そして、そのフォトスライドをもうひとつ彩ってくれるものがあります。
それが、音楽です。
🎬 一本の映画の、最後のように
言の葉の遺言動画を一本の映画にたとえるなら、フォトスライドは、その最後に流れるエンドロールのようなものです。
映画のエンドロールには、出演者やスタッフの名前が並びますよね。
でも、言の葉のエンドロールに並ぶのは、文字だけではありません。
あなたが選んだ大切な写真と、
その写真に添えた、あなたからのひとこと。
笑った日。
誰かと過ごした日。
忘れたくない日。
写真の中には、これまで歩いてきた時間が残っています。
遺言動画に映るのは、「今」のあなた。
そして写真に映っているのは、これまで歩いてきたあなたの人生です。
今のあなたと、これまでのあなた。
その両方を一緒に残せることも、言の葉がフォトスライドを大切にしている理由のひとつです。
🎵 思い出の写真を包む音楽
通常のフォトスライドには、言の葉のオリジナル曲
「言の葉 ~最後の言葉~」を使用します。
写真は、それだけでも思い出を呼び起こしてくれるもの。
でも、そこに音楽が加わると、不思議とそのときの空気までよみがえってくることがあります。
懐かしかったり。
嬉しかったり。
ちょっと切なかったり。
一枚一枚の写真と、そこに添えられたひとこと。
その時間を音楽で包みながら、フォトスライドは進んでいきます。
🎼 世界にひとつだけの曲を添えることもできます
言の葉では、その方だけのオリジナルソングをお作りすることもできます。
とはいっても、
「オリジナルソングって……曲や歌詞なんて書けないよ💦」
と思いますよね😊
大丈夫です。歌詞をご自身で考えていただく必要はありません。
撮影前の取材では、遺言動画で何を話したいのかだけでなく、
どんな人生を歩んできたのか。
大切な人との思い出。
家族へ伝えておきたいこと。
忘れられない出来事。
そんなお話も聞かせていただきます。
上手に話そうとしなくても、特別な言葉を用意しなくても大丈夫。
その方がお話しくださった言葉や想いをもとに、ひとつの歌詞として形にしていきます。
さらに、
「明るい曲がいい」
「しっとりした曲が好き」
「家族が笑って聴けるような曲にしたい」
など、曲の雰囲気についてのご希望も伺います。
家族への「ありがとう」。
夫婦で過ごしてきた時間。
子どもが生まれた日のこと。
ずっと言えなかったひとこと。
それぞれの人生が違うように、出来上がる歌も一人ひとり違います。
そして、その歌と一緒に自分で選んだ写真が流れていく——。
それはきっと、
その人自身の人生のエンドロールになるのではないでしょうか。
🎧 「思い出の曲を使いたい」という場合は?
「昔から大好きな曲がある」
「この曲を聴くと、家族との思い出がよみがえる」
という方もいらっしゃると思います。
ただし、市販されている楽曲には、著作権や音源に関する権利があります。そのため、好きな曲だからといって、自由にDVDへ収録できるわけではありません。
使用したい楽曲がある場合は、権利者(JASRAC等)への確認を行い、使用可能な場合に限り対応いたします。
また、楽曲の使用に必要な費用が発生する場合は、別途ご負担いただきます。
「使えると思っていたのに使えなかった」とならないよう、ここは最初にきちんとお伝えしておきたいところです😊
また、ご自身で作られたオリジナルの歌や曲を使用したい場合は、音源をデータでご用意いただければ対応可能です。
この場合、オリジナルソング制作のオプション料金(33,000円)はかかりません。
ご自身の大切な一曲を、思い出の写真と一緒に残す。
そんなフォトスライドも素敵ですね😊
いかがでしたでしょうか。
「遺言動画にオリジナルソング???」
「いったい、どんなオプションなの?😅」
そう思っていた方にも、少しイメージしていただけたでしょうか。
写真からよみがえる、大切な人たちとの思い出。
そこに、その人の想いから生まれた歌が流れる。
そんな人生の余韻が残る最後の数分間を、
一緒に作れたら嬉しいです🌸